2012年
12月
5日
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01:00
Europe/Amsterdam

「グローバル・テックマスターズ 2012」で、日本チームが健闘

サービス技術を競う世界大会で国別3位、「サービス・アドバイザー部門」で初優勝
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下:MBJ、社長: ニコラス・スピークス、本社:東京都港区)は、
メルセデス・ベンツのサービス技術を競う世界大会「グローバル・テックマスターズ 2012 」(開催: 11 月 19 ~21日、開催地: ドイツ・シュツットガルト)で、日本チームが団体総合部門で過去最高タイの第 3 位の成績を収め、サービス・アドバイザー * 部門で、三木紀博氏(メルセデス・ベンツ市川)が優勝したと発表しました。同部門で日本チームが優勝したのは初めてです。
「グローバル・テックマスターズ」は、技術能力だけでなく、お客様対応、チームワークも審査対象としており、一連の活動を通じて、サービススタッフの技術力向上、お客様満足度の更なる向上、組織力の強化を目的としています。今回は、世界 16 カ国が参加し、各国予選には 1 万2,000人以上が参加しました。日本からは、選考会を兼ねて開催した「テックマスターズ ジャパン 2012決戦大会」( 2012 年6月 10 日開催)で選ばれた精鋭5人が、団体総合部門と個人部門で出場しました。
MBJは全国に広がる225拠点のメルセデス・ベンツ指定サービス工場と協力し、多くのお客様にご満足いただけるアフターサービスの提供に全力を尽くしてまいります。
*お客様が、点検やメンテナンスを通じて愛車を安心して長くご利用いただくためのアドバイス業務を行なうサービススタッフ。