2011年
3月
31日
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02:00
Europe/Amsterdam
「メルセデス・ベンツ 震災復興基金」 売り上げの一部を被災地の復興支援のために寄付
メルセデス・ベンツ日本株式会社(MBJ、社長: ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)はメルセデス・ベンツ正規販売店とともに「メルセデス・ベンツ震災復興基金」を立ち上げると発表しました。
この基金は、MBJ、メルセデス・ベンツ正規販売店ならびにメルセデス・ベンツ・ファイナンスが共同で売り上げの一部を拠出し日本赤十字社に寄付を行い、被災地の復興を支援することを目的としています。
スピークスは「日本は歴史的な試練に直面しています。MBJはメルセデス・ベンツのお客様とビジネス・パートナーとともに、この度災害に見舞われた日本の皆様への敬意と感謝をもって、微力ながら復興支援の役に立ちたい」と述べています。
これに先立ち、MBJでは豊橋事業所(愛知県)の福利厚生施設、習志野事業所(千葉県)の研修施設を被災された方々の避難場所として提供することを決定し、両事業所で合計70名の受け入れが可能であることを関係機関に申し出ております。
また、MBJと三菱ふそうトラック・バスを含むダイムラーグループでは、初動支援として200万ユーロの支援金を拠出したほか、社員による募金活動、被災地への支援物資の提供等を準備しています。