2009年
11月
18日
|
01:00
Europe/Amsterdam
スマートと燃料電池車でエコドライブ体験 京都環境フェスティバル2009に出展
- スマートフォーツーmhd(マイクロハイブリッド)と燃料電池車 メルセデス・ベンツ
F-Cell(エフセル)の試乗車、クリーンディーゼル乗用車の展示車を提供 - 会場は京都府総合見本市会館(パルスプラザ)
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ、社長:ハンス・テンペル、本社: 東京都港区)は、11月21日(土)、22日(日)、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開催される環境イベント「京都環境フェスティバル2009」に、試乗車両ならびに展示車両を提供します。
試乗車両として提供する「スマート フォーツーmhd(マイクロハイブリッド)」は、スタート/ストップ機能(アイドリングストップ)を搭載し、クラストップレベルとなる23km/Lの好燃費とCO2排出量101g/kmという燃費経済性、環境適合性を備えたモデルです。また、燃料電池車 メルセデス・ベンツ F-Cell(エフセル)は、水素を空気中の酸素と反応させることで発生したエネルギーを利用して走り、排出ガスを出さない究極のエコカーとして期待されているクルマです。さらに、展示車両として提供するクリーンディーゼル乗用車は最新の排出ガス浄化システムを備えたモデルで、各国の厳格な排出ガス規制に適合する性能を備えた、世界で最もクリーンなディーゼル乗用車です。
「京都環境フェスティバル」は京都府などが主催し、平成2年度から毎年開催されている参加・体験型イベントです。今年は、「つながる 広がる KYOのエコ」をテーマに、 エコカーの試乗・展示のほか、およそ130以上の環境NPO、学校、企業などが出展する環境ブース展示、有識者による低炭素社会の実現に関するパネルディスカッションやステージイベントなどが開催されます。
【 京都環境フェスティバル概要 】
日時: 2009年11月21日(土)、22日(日) 10:00~16:00
場所: 京都府総合見本市会館(パルスプラザ) 京都府伏見区竹田
入場料: 無料
主催: 京都府、京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進 センター、京都グリーン購入ネットワーク、財団法人自治総合センター
パネルディスカッション:
11月21日(土) 13:30~
テーマ : 低炭素社会の実現に向けて – 現在から未来まで、自動車業界のロードマップ
モデレーター : 金谷 年展 (慶應義塾大学大学院教授)
登壇者 : 松重 和美 (京都大学教授)
藤平武 (全国ディーゼルポンプ振興会連合会会長)
フリーデマン・ブリュール(ダイムラーAG東京代表事務所 代表)
藤平武 (全国ディーゼルポンプ振興会連合会会長)
フリーデマン・ブリュール(ダイムラーAG東京代表事務所 代表)
京都環境フェスティバル2009オフィシャルウェブサイト: www.pref.kyoto.jp/kankyofes/
本件に関する報道機関のお問合わせ先 :
メルセデス・ベンツ日本株式会社 企業広報課 担当 百目木(どめき) TEL: 03-5572-7242
メルセデス・ベンツ日本株式会社 企業広報課 担当 百目木(どめき) TEL: 03-5572-7242
本件に関するお客様のお問合わせ先 : MERCEDES CALL : 0120-190-610
メルセデス・ベンツ ウェブサイト : www.mercedes-benz.co.jp