2013年
2月
27日
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01:00
Europe/Amsterdam
ダイムラーAG監査役会、ツェッチェおよびヴェーバーの契約を延長。ベルンハルトとレンシュラーは担当を交代
・ ツェッチェおよびヴェーバーの任期を2016年12月31日まで3年延長
・ レンシュラーがメルセデス・ベンツ・カーズ、メルセデス・ベンツ・バン 生産、購買統括、
ベルンハルトがダイムラー・トラック統括にそれぞれ就任(2013年4月1日付)
ベルンハルトがダイムラー・トラック統括にそれぞれ就任(2013年4月1日付)
・ マンフレート・ビショフ監査役会会長のコメント: 「ツェッチェとヴェーバーの任期延長により経営上層部において重要な連続性を確保」
ダイムラー社は本日監査役会を開き、取締役会会長兼メルセデス・ベンツ・カーズ統括ディーター・ツェッチェの任期を、 2016 年12月 31 日まで延長することを全会一致で決議しました。また、取締役ダイムラーグループリサーチ、メルセデス・ベンツ・カーズ開発統括 トマス・ヴェーバーについても同年 12 月31日まで任期を延長することとしました。
さらに、2013年4月1日付でアンドレアス・レンシュラーが、取締役メルセデス・ベンツ・カーズ、メルセデス・ベンツ・バン生産、購買統括に、ヴォルフガング・ベルンハルトが取締役ダイムラー・トラック統括に、それぞれ就任します。
ツェッチェは 1998 年 12 月 16 日、取締役に就任しました。2006年 1 月 1 日からは取締役会会長となり、メルセデス・ベンツ・カーズ統括も兼任しています。
ヴェーバーは2004年1月1日付で取締役に就任し、現在はダイムラーグループリサーチ、メルセデス・ベンツ・カーズ開発統括を務めています。
レンシュラーは 2004 年 10 月 1 日より取締役ダイムラー・トラック統括を、ベルンハルトは 2010 年 2 月 18 日より、取締役メルセデス・ベンツ・カーズオペレーションズ統括を務めています。
監査役会会長 マンフレート・ビショフのコメント
「ダイムラーが繁栄を持続していくためには、グループ経営陣が長期的な方向性を持つことが不可欠の条件です。本日、ツェッチェとヴェーバーの任期を延長したことで、ダイムラーは経営上層部において重要な連続性を確保できます。
ツェッチェと取締役会は、ダイムラー全体の業績をいかにしてこれまで以上に高めるかについて明確なプランを有しています。ツェッチェは豊かな経験はもちろんのこと、クルマに対するセンスとすぐれたエンジニアリング知識、企業家的手法を融合する能力にも優れています。
研究と開発は自動車メーカーにとっていずれも大切な分野であり、これまで共に成果を上げてきたヴェーバーが留任となったことは喜ばしいかぎりです。ヴェーバーなら、技術面での優位性、というダイムラーの自負を引き続き堅持してくれるはずです。
ベルンハルトとレンシュラーはダイムラーの取締役として豊かな経験を積んできました。今回、 2 人は担当が交代となりましたが、それぞれがこれまでに得た経営ノウハウを新しい任務に生かしてくれるでしょう。今回の人事によって自動車のすべての業務にわたる専門性が培われることになります。
なお、ツェッチェおよびヴェーバーの任期は当初 2013 年12月が期限となっていました。今回の任期延長は、ドイツ株式会社法(AktG)第84節の1およびダイムラーAG監査役会手続き規則により、現行任期の最終年初期に監査役会が取締役再任決議を採択したものです。