2012年
6月
11日
|
02:00
Europe/Amsterdam
テックマスターズ ジャパン 2012
・ 世界大会「グローバル・テックマスターズ 2012」 出場メンバー決定
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下: MBJ 、社長: ニコラス・スピークス、本社:東京都港区)は、メルセデス・ベンツのサービス技術を競う世界大会「グローバル・テックマスターズ 2012」
に向け、「テックマスターズ ジャパン 2012決戦大会」を6月10日(日)に開催し、日本チームメンバー 5 人を決定しました。
に向け、「テックマスターズ ジャパン 2012決戦大会」を6月10日(日)に開催し、日本チームメンバー 5 人を決定しました。
「グローバル・テックマスターズ」は、ダイムラー社が乗用車と商用車の大会を交互に実施しているもので、乗用車は2005年以来4回目となり、日本チームは4回連続で出場します。技術能力だけでなく、お客様対応、チームワークも審査対象としており、一連の活動を通じて、サービススタッフの技術力向上、お客様満足度の更なる向上、組織力の強化を目的としています。
「テックマスターズ ジャパン 2012」は、世界大会の選考会を兼ねており、サービス・アドバイザー、故障診断士、システム・テクニシャン、メンテナンス・テクニシャンの各部門にエントリーした
出場者は、 4 月の一次審査(筆記試験)を突破し、決戦大会に進出しました。各部門の出場者から成る 4 人 1 組のチームで(成績は個人評価)、故障箇所をお客様からヒアリングするところから診断、修理までの実技試験に臨み、その知識や技術、お客さま対応を競いました。
出場者は、 4 月の一次審査(筆記試験)を突破し、決戦大会に進出しました。各部門の出場者から成る 4 人 1 組のチームで(成績は個人評価)、故障箇所をお客様からヒアリングするところから診断、修理までの実技試験に臨み、その知識や技術、お客さま対応を競いました。
日本代表チームは各部門の優勝者5人で構成され(システム・テクニシャン部門は優勝者2 人)、今後チームワーク醸成を目的とした特別トレーニングを経て、 11 月にドイツで開かれる世界大会に出場します。
MBJ は全国に広がる 224 拠点のメルセデス・ベンツ指定サービス工場と協力し、多くのお客様にご満足いただけるアフターサービスの提供に全力を尽くしてまいります。
【日本チームメンバー(敬称略)】
サービス・アドバイザー部門: 三木 紀博(メルセデス・ベンツ市川)
故障診断士部門: 関根 隆行(メルセデス・ベンツ千葉園生)
システム・テクニシャン部門: 縄田 大樹 (メルセデス・ベンツ柏)
システム・テクニシャン部門: 中山 雄介(メルセデス・ベンツ奈良四条)
メンテナンス・テクニシャン部門: 堀内 恭平(メルセデス・ベンツ新潟)