2014年
6月
9日
|
02:00
Europe/Amsterdam

テックマスターズ ジャパン 2014

   世界大会「グローバル・テックマスターズ 2014」 出場メンバー決定
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ、社長: 上野 金太郎、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ベンツのサービス技術を競う世界大会「グローバル・テックマスターズ 2014」に向けた国内最終選考会である「テックマスターズ ジャパン 2014」を6月8日(日)に習志野事業所(千葉県習志野市)で開催し、日本チームメンバー6人を決定しました。
「グローバル・テックマスターズ」は、ダイムラー社が乗用車と商用車の大会を隔年で交互に実施しているもので、乗用車大会は2005年以来5回目となります。日本チームは常に好成績を収めており、今回で5回連続出場となります。技術能力だけでなく、お客様対応、チームワークも審査対象としており、一連の活動を通じて、サービススタッフの技術力向上、お客様満足度の更なる向上、組織力の強化を目的としています。
「テックマスターズ ジャパン 2014」は、世界大会と同様にサービス・アドバイザー、故障診断士、システム・テクニシャン、メンテナンス・テクニシャンの4部門に加え、今回より、メルセデス・ベンツ純正部品のエキスパートを対象としたパーツ・コンサルタント部門を競技種目として新設しました。
本大会の出場者は、約1,200名がエントリーした4月の一次審査(筆記試験)を突破し、テックマスターズ ジャパンに進出した60名の精鋭です。各部門の出場者から成る5人1組のチームで(成績は個人評価)、故障箇所とお客様のニーズをヒアリングするところから、診断、修理、そして、お客様にご説明およびご提案を行なうまでの実技試験に臨み、その知識や技術、お客様対応を競いました。
日本代表チームは各部門の優勝者6人で構成され(システム・テクニシャン部門は優勝者2人)、今後チームワーク醸成を目的とした特別トレーニングを経て、11月にドイツで開かれる世界大会に出場します。
MBJは全国に広がる222拠点のメルセデス・ベンツ指定サービス工場と協力し、多くのお客様にご満足いただけるアフターサービスの提供に全力を尽くしてまいります。
【日本チームメンバー(敬称略)】
サービス・アドバイザー部門:       及川(おいかわ) 仁(ひとし)   (メルセデス・ベンツ仙台青葉)
故障診断士部門:                        梅本(うめもと) 哲之(てつゆき)(メルセデス・ベンツ千葉園生)
システム・テクニシャン部門:        縄田(なわた) 大樹(だいき)(メルセデス・ベンツ千葉園生)
システム・テクニシャン部門:        寺田(てらだ) 康広(やすひろ)(メルセデス・ベンツ京都南)
メンテナンス・テクニシャン部門:   田崎(たざき) 将史(まさし)(メルセデス・ベンツ熊谷)
パーツ・コンサルタント*部門(新設):  大森(おおもり) 教雄(のりお)(メルセデス・ベンツ中野 豊島サービスセンター)
*メルセデス・ベンツ純正部品に関する全般的な知識を有し、お客様のニーズを的確に把握しながら、最適な商品を提案する職種