2010年
12月
1日
|
01:00
Europe/Amsterdam

テックマスターズ 2010 世界大会 ~日本チームは3大会連続で優秀な成績 ~

・ 第三回グローバル・テックマスターズに14カ国の代表チームが参加
・ 日本代表チームは、システムテクニシャン ドライビング スタビリティ部門2位、総合5位に入賞
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ、社長: ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は、ドイツ シュツットガルトで開催されたメルセデス・ベンツのサービス技術を競う世界大会「TechMasters (テックマスターズ)」で、日本代表チームが参加14カ国中 「総合」5位、「システムテクニシャン・ドライビング スタビリティ部門」2位の優秀な成績を収めたことを発表しました。
テックマスターズは乗用車と商用車の大会が隔年で実施されているもので、乗用車は2005年、2007年に続く第3回大会となりました。本世界大会には、基準を満たす14カ国の国内大会を勝ち抜いた各国代表チームが参加し、11月16日~18日の三日間、ダイムラー本社トレーニングセンターを舞台に技術を競うと同時に、交流を深めました。テックマスターズでは、単に技術能力だけでなく、お客様対応、チームワークも審査対象としており、一連の活動を通じて、サービス拠点の技術力向上、お客様満足度の更なる向上、組織力の強化を目的としています。
日本代表チームは、4月の一次審査(筆記試験)の後、7月の全国大会(実技試験)で部門優勝した販売店サービススタッフ5名で構成され、チームワーク醸成を目的とした4週間に亘る特別トレーニングを経て、世界大会に臨みました。
MBJでは、千葉県習志野市の新トレーニングセンター及び愛知県豊橋市のトレーニングセンターで、メルセデス・ベンツ正規販売店のスタッフに これまで以上に質の高いトレーニングをより多く実施することで、アフターセールス体制を更に強化し、お客様に最高レベルのサービスを提供するために全力を尽くしてまいります。
 【テックマスターズ 2010 世界大会】
1. 出場国
アフリカ: 南アフリカ
アジア: 日本、インド、韓国、ロシア
欧州: ドイツ、イギリス、ポルトガル、スイス、ベルギー、ルクセンブルク、ポーランド
北米: 米国
南米: ブラジル   計14カ国
2. 日本チームメンバー(敬称略)
サービス アドバイザ部門: 粟野(あわの) 達(たつ)鮮(よし) (メルセデス・ベンツ浜松和田)
ダイアグノシス テクニシャン部門: 中山(なかやま) 雄(ゆう)介(すけ) (メルセデス・ベンツ奈良四条)
システムテクニシャン パワートレイン部門: 井上(いのうえ) 和明(かずあき) (メルセデス・ベンツ市川)
システムテクニシャン ドライビング スタビリティ部門: 梅本(うめもと) 哲之(てつゆき) (ヤナセ千葉支店)
メインテナンス テクニシャン部門: 伊藤(いとう) 孝則(たかのり) (ヤナセ千葉支店)
3. 総合成績 順位
1位 ロシア、  2位 ドイツ、  3位 米国、  4位 韓国、  5位 日本