2012年
2月
17日
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01:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ、新人女子プロゴルファー支援プログラム「メルセデス・サポート」と対象選手を発表
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下: MBJ、社長: ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は本日、社団法人日本女子プロゴルフ協会(以下: LPGA 会長:小林浩美、所在地:東京都中央区)とトッププロ支援からジュニア育成までを包括支援するオフィシャルパートナー契約で合意したことを受け、2011年度のプロテストに合格したLPGA会員3選手に対し、年間を通して活動を支援するプログラム「メルセデス・サポート」を2012年度より開始いたします。
ルーキーイヤーを戦う 3 選手に対しては、メルセデス・ベンツ車を1年間無償貸与するほか、全国各地を転戦する活動を支援するなど、これから厳しいプロの世界で戦う選手の活動を幅広くサポートいたします。
2012年メルセデス・サポート対象3選手
・ 豊永 志帆 (とよなが しほ)
2011年プロテスト3位タイ通過 熊本県出身 1990年 5月 6日生まれ 21歳
公式ウェブサイト http://toyonagashiho.com/
・ 香妻 琴乃 (こうづま ことの)
2011年プロテスト13位通過 鹿児島県出身 1992年 4月17日生まれ 19歳
公式ウェブサイトhttp://www.tristonesports.com/kozuma/
・ 工藤 遥加 (くどう はるか)
2011年プロテスト9位タイ通過 埼玉県出身 1992年11月18日生まれ19歳
*2011年LPGA新人戦加賀電子カップ優勝
3選手の活躍は、メルセデス・ベンツ公式Facebookページにて随時発信していきます。また、年に数回予定しているメルセデス・ベンツ公式イベントにも登場する予定です。これらを通じ、選手自身の知名度を上げると共に、多くのメルセデスオーナーやファンを味方につけて、プロの世界で大きく羽ばたいていただくことを狙いとしています。
本支援プログラムについてMBJ 代表取締役副社長 営業/マーケティング部門担当の上野 金太郎は「若い世代のプロをサポートすることは、メルセデス・ベンツにとっても、若い世代の方々との接点を増やすことにつながります。メルセデス・ベンツのプロダクトを知ってもらうと共に、私たちの企業姿勢、スピリットを感じてもらい、次世代の方々との絆づくりを始めていきたいと考えています」と述べています。