2015年
4月
6日
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02:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ、新規登録台数 2015年第1四半期も過去最高記録を更新
・ 前年比5.6%増を達成し、純輸入車及びプレミアムブランドでNo.1を獲得
・ 2014年4月-2015年3月期で6万1,827台となり過去最高記録を更新
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:上野 金太郎、本社: 東京都港区)は、 メルセデス・ベンツの2015年第1四半期の新規登録台数(日本自動車輸入組合による)を発表しました。前年比5.6%増の1万8,824台(2014年:1万7,831台)となり、消費増税直前の昨年同期を上回り、3月単月と併せ過去最高を更新し、ともに国内で販売されている純輸入車及びプレミアムブランドとして首位1を獲得しました。2014年4月-2015年3月の新規登録台数は6万1,827台となり、2年連続で過去最高記録を更新しました。
特にCクラス(セダン/ステーションワゴン)が好調で(前年比120.8%増1)、昨年発表した新型が販売を牽引しました。また、F1の技術を活かしたプラグインハイブリッドモデルや最高級モデル「メルセデス・マイバッハ」を追加したSクラス、年初に新型Bクラスを加えた新世代コンパクトモデル群(Aクラス/Bクラス/CLAクラス/GLAクラス)、輸入車最多レベルの5車種を揃えるSUV等、商品構成を充実させ、魅力的な価格と装備で多くのお客様からご支持いただきました。さらに、総合的な安全運転支援システム「レーダーセーフティ」が、自動運転が普及する未来を先取りする画期的な機能として業界内外より高くご評価いただき、好調な販売を後押ししています。
第2四半期以降も商品攻勢は続きます。3月末にはメルセデス・ベンツとして日本で初めて2.2リッター4気筒BlueTECエンジン搭載モデルをEクラスとCLSクラスに設定し、クリーンディーゼル車は11モデルとなりました。今後もクリーンディーゼルをはじめ新世代のガソリンエンジンなど、燃費効率が高くCO2削減に寄与する最新パワートレイン搭載モデルを続々と導入していきます。また、スポーツカーやコンパクトモデルなどで革新的な新型車の投入も予定しています。
MBJはメルセデス・ベンツの魅力を余すところなくお伝えし、全国の正規販売店と一丸となって、皆様に選ばれ最も愛されるブランドを目指して更に邁進して参ります。
1 自社調べ