2012年
1月
17日
|
01:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ、2011年新規登録台数、前年比7.4%増の3万3,207台
・ 製品・技術、アフターサービスを強化し、より多くのお客様にブランドを訴求
・ 将来のお客様との間に様々な接点を構築する、全く新しい形態でのマーケティング活動を展開
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)の、2011年の新規登録台数(日本自動車輸入組合による)は3万3,207台となり、前年比7.4%増を達成しました(2010年:3万920台)。スマートは、同10.3%増の1,214台(同: 1,101台)でした。
2011年は、新型モデルやハイパフォーマンスモデルAMGが好調な販売を牽引しました。
とくに、Cクラス(セダン・ステーションワゴン)、CLSクラス・Eクラス(セダン・ステーション
ワゴン)、Sクラスは、該当する輸入車市場のD/E/Fセグメント[1]において、Eクラス・MクラスのBlueTECモデルは、輸入車クリーンディーゼルモデルとして、それぞれ最多販売台数[2]となりました。
とくに、Cクラス(セダン・ステーションワゴン)、CLSクラス・Eクラス(セダン・ステーション
ワゴン)、Sクラスは、該当する輸入車市場のD/E/Fセグメント[1]において、Eクラス・MクラスのBlueTECモデルは、輸入車クリーンディーゼルモデルとして、それぞれ最多販売台数[2]となりました。
新型Cクラスは、「2011-2012インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)も受賞し、高い評価を得ています。また、SLKクラスは国内で販売されたオープンカー(国内メーカー含む)として最多販売台数[3]を記録しました。
昨年、MBJは、2種類のレーダー波を用いて衝突事故の危険性を低減する最新の予防安全
システム「レーダーセーフティパッケージ」をEクラス(セダン/ステーションワゴン)とSクラスから、一部モデルを除きオプション設定、あるいは標準装備を開始しました。
システム「レーダーセーフティパッケージ」をEクラス(セダン/ステーションワゴン)とSクラスから、一部モデルを除きオプション設定、あるいは標準装備を開始しました。
アフターサービスについては、お客様一人ひとり異なる様々なニーズにも対応できる
「My Service」を導入し、新車購入から3年間無料の総合保証「メルセデス・ケア」が終了した後の安心のために、4~5年目をカバーするフルメンテナンスパッケージを販売設定するなど、
一層の顧客サポート充実を開始しました。
「My Service」を導入し、新車購入から3年間無料の総合保証「メルセデス・ケア」が終了した後の安心のために、4~5年目をカバーするフルメンテナンスパッケージを販売設定するなど、
一層の顧客サポート充実を開始しました。
また、情報発信拠点「メルセデス・ベンツコネクション」を東京・六本木にオープンするなど、
メルセデス・ベンツと将来のお客様との間に様々な接点を構築する、全く新しい形態でのマーケティング活動の展開をスタートしました。
メルセデス・ベンツと将来のお客様との間に様々な接点を構築する、全く新しい形態でのマーケティング活動の展開をスタートしました。
2012年、MBJは、メルセデス・ベンツの新世代コンパクトカー第1弾となる重要モデル
新型Bクラスを始め、新型SLクラス、新型Mクラス、新型スマート(およびスマート電気自動車)など、合計11モデルの発売攻勢を予定しています。既存のお客様のご期待により一層こたえると同時に、まだメルセデス・ベンツを購入候補とされていない新しいお客様に、メルセデス・ベンツとスマートの魅力を提供して参ります。
新型Bクラスを始め、新型SLクラス、新型Mクラス、新型スマート(およびスマート電気自動車)など、合計11モデルの発売攻勢を予定しています。既存のお客様のご期待により一層こたえると同時に、まだメルセデス・ベンツを購入候補とされていない新しいお客様に、メルセデス・ベンツとスマートの魅力を提供して参ります。
[1]
欧州委員会の乗用車分類概念に基づく [2]
日本自動車輸入組合の乗用車登録実績に基づく自社調べ [3]
日本自動車輸入組合および日本自動車販売協会連合会の乗用車登録実績に基づく自社調べ