2012年
7月
5日
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02:00
Europe/Amsterdam

メルセデス・ベンツ、2012年上半期 新規登録台数前年同期比29.3%増の1万9,663台

 メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は、2012年上半期のメルセデス・ベンツ新規登録台数(日本自動車輸入組合による)を
発表しました。前年同期比 29.3.% 増の1万 9,663 台(2011年: 15,202 台)となりました。
 全般的な好調要因としては、メルセデス・ベンツの品質と安全性に加え、スポーティーでダイナミックなデザインと優れた燃料効率を兼ね備えたことで、お客様の幅広いご要望に合致したものと考えています。
 主力モデルは堅調に推移しました。Cクラスは、エントリーモデルの設定とボディタイプの拡充で一層選択肢が広がり、Eクラスは最先端の予防安全システム「レーダーセーフティパッケージ」*が高いご評価をいただいています。オプション設定のあるモデルでは約 80% のお客様が選択されています。このほか、 C クラスクーペ、 SLK クラス、 CLS クラス等、よりスポーティーなオープンカーやクーペと、 4 月に発売した新世代コンパクトカー第 1 弾の新型Bクラスが好調を牽引しました。
*2種類のレーダー波を用いて前方や側方の車両など障害物を検知し、自動的にブレーキを作動させ衝突の危険性を低減する最新の予防安全システム
 MBJでは今後も、魅力的な製品のみならず、情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」のようなマーケティング活動と、アフターサービスやファイナンス施策を充実させたメルセデス・ライフの提案を継続し、既存のお客様のご期待により一層こたえると同時に、まだメルセデス・ベンツを購入候補とされていない新しいお客様にブランドの魅力を提供して参ります。