2013年
1月
10日
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01:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ、2012年新規登録台前年比26.2%増で、輸入車プレミアムブランド No.1
・ 過去20年間で最高の伸び率となる、前年比26.2%増の4万1,901台
・ 9、12月に「輸入車ブランド別販売台数 No.1」を記録する等、好調を維持
・ 商品力と販売体制の強化、マーケティング活動の相乗効果
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ 、社長:上野金太郎、本社 : 東京都港区)は、2012年の新規登録台数(日本自動車輸入組合による)が、過去 20 年間で最高の伸び率となる、前年比 26.2% 増の4万 1,901 台(2011年: 3 万3,207台、対前年比 7.4% 増)となり、輸入車プレミアムブランドで首位[1]となったと発表しました。2010年以降3年連続のプラスとなりました。スマートは2007年のフルモデルチェンジ以降最高となる1,401台(15.4%増、2011年: 1,214台 、 同10.3%増)でした。
2012 年は、第1四半期としては 4 年振りとなる1万台の大台を突破する、順調な滑り出しとなりました。 9 、12月にはいずれも単月で、「輸入車ブランド別販売台数 No.1 」を記録する等、年間を通じて好調を維持しました。好調要因としては、メルセデス・ベンツの品質と安全性に加え、スポーティーでダイナミックなデザインと優れた燃料効率をお客様からご支持いただけたこと、また、新型車(一部改良含む)や限定車の発売、装備の充実等、継続的に実施した商品強化が奏功した結果と考えています。
クラス別では、全く新しく生まれ変わったコンパクトカー「Bクラス」、クリーンディーゼルモデルが牽引する SUV 「 M クラス」等、新発売のモデルが軒並み好調で推移しました。加えて、Cクラスが9月度に「輸入車モデル別販売台数No.1」を獲得し、年間でも、Eクラス/CLSクラス、SクラスとともにセグメントでNo.1となる等主力モデルも堅調に推移し、販売増に寄与しました。
安全技術では、衝突事故の危険性を低減する最新の予防安全システム「レーダーセーフティパッケージ」の搭載車種を13車種に拡大(標準装備またはオプション)しました。環境面ではほぼ全てのモデルで、燃費効率を高めたラインアップとなりました。
また、商品力に加え、全国の正規販売店ネットワークと連携して取り組んだ、顧客満足を高めるための取り組みやファイナンス、アフターサービス商品の強化、さらには情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」(東京・六本木)等、メルセデスの革新的かつスポーティーな側面を前面に打ち出したマーケティング活動により、相乗効果も得ることができました。
MBJ社長の上野 金太郎は、次のように述べています。「MBJは2012年、多様なライフスタイルに対応する幅広い商品ラインアップで、多くのお客様から強いご支持を頂戴することができました。背景には、正規販売店と一丸となって推進した販売体制の強化、お客様との接点を創出するマーケティング活動との相乗効果があったものと確信しています。2013年も引き続き、コンパクトカーからハイパフォーマンスモデル AMGまで、メルセデスの魅力を余すところなくお伝えし、皆様に選ばれ、愛されるブランドであり続けられるよう邁進して参ります」。
[1]
日本自動車輸入組合の乗用車登録実績に基づく自社調べ