2012年
4月
5日
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02:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ、2012年第1四半期 新規登録台数 前年同期比43.8%増の1万858台
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は、2012年第1四半期のメルセデス・ベンツ新規登録台数(日本自動車輸入組合による)を発表しました。前年同期比43.8%増の1万858台(2011年: 7,553台)となり、第1四半期としては2008年以来4年ぶりに、1万台の大台を突破しました。
従来、評価をいただいているメルセデス・ベンツの品質と安全性に加え、スポーティーでダイナミックなデザインと、輸入車最多の「エコカー補助金」対象車数に象徴される優れた燃料効率が好調要因と考えています。とくに、2011年に発売したCクラスをはじめとする新型モデルや、2種類のレーダー波を用いて衝突事故の危険性を低減する最新の予防安全システム「レーダーセーフティパッケージ」を搭載したEクラス(セダン/ステーションワゴン)が販売を牽引しています。
また、情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」のような将来のお客様との間に様々な接点を構築する、全く新しい形態でのマーケティング活動も引き続き実施しています。
第2四半期以降も、MBJは、メルセデス・ベンツの新世代コンパクトカー第1弾となる重要モデル新型Bクラスを始め、新型Mクラス、新型スマート(およびスマート電気自動車)等の発売攻勢を予定しています。