2012年
10月
4日
|
02:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ、2012年9月度 新規登録台数 「輸入車ブランド別販売台数No.1」を記録
・ 2010年9月以来2年ぶりの純輸入乗用車No.1
・ 1-9月累計は前年同期比24.3%増の30,635台
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は、2012年9月度のメルセデス・ベンツ新規登録台数(日本自動車輸入組合による)を発表しました。
前年同期比 12.7.% 増の5,299台( 2011 年: 4,688台)となり、 2010 年9月以来となる「輸入車
ブランド別販売台数 No.1 」を記録、1-9月累計では前年同月比 24.3% 増の30,635台となりました。
前年同期比 12.7.% 増の5,299台( 2011 年: 4,688台)となり、 2010 年9月以来となる「輸入車
ブランド別販売台数 No.1 」を記録、1-9月累計では前年同月比 24.3% 増の30,635台となりました。
業績の背景としては4月に発売した新型Bクラス、7・8月に相次いで投入した新型GLK、M、GクラスのSUVモデル群が販売を牽引し、主力モデルCクラス(セダン・ステーションワゴン・クーペ)も大きく伸長しました。メルセデス・ベンツの品質と安全性と性能に加え、スポーティーでダイナミックなデザイン、幅広い製品ラインアップなどがお客様のご要望に合致したものと考えています。
メルセデス・ベンツの製品は、主力モデルのEクラス及びCクラスで7割以上、全体でも4割以上のモデルがエコカー減税対象となり、クリーンディーゼル「BlueTEC」を搭載した3モデルがクリーンエネルギー自動車補助金対象となり、高い環境性能が認められています。また、昨年11月より搭載を開始した予防安全システム「レーダーセーフティパッケージ」はお客様の高いご評価を背景に設定車種を9車種に広げ、オプション設定の場合約80%のお客様が選択されています。
MBJ では今後も、魅力的な製品のみならず、情報発信拠点「メルセデス・ベンツコネクション」のようなマーケティング活動と、アフターサービスやファイナンス施策を充実させたメルセデス・ライフの提案を継続し、既存のお客様のご期待により一層こたえると同時に、まだメルセデス・ベンツを購入候補とされていない新しいお客様にブランドの魅力を提供して参ります。