2014年
1月
9日
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01:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ、2013年新規登録台数 過去最高を記録し、国内プレミアムブランド No.1獲得
・ 14年ぶりに、過去最高記録を更新
・ 商品力の強化により、前年比28.2%の大幅増を達成
・ 商品力の強化により、前年比28.2%の大幅増を達成
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:上野 金太郎、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ベンツの2013年新規登録台数(日本自動車輸入組合による)が、前年比28.2%増の5万3,720台(2012年: 4万1,901台)となり、国内で販売されているプレミアムブランドとして首位[1]を獲得したと発表しました。通年の新規登録台数としては、1999年(5万3,239台)以来、14年ぶりに過去最高記録を更新しました。
2013年は、次世代スポーツコンパクト「新型Aクラス」(2013年1月発売)が牽引したことで、第1四半期で1万台の大台を突破し、順調な滑り出しとなりました。その後、進化した予防安全システム「レーダーセーフティパッケージ」を搭載した「新型Eクラス(セダン/ステーションワゴン)」(同5月)、新型4ドアクーペ「CLAクラス」(同7月)、「新型Eクラス(クーペ/カブリオレ)」(同8月)、メルセデスのフラッグシップ「新型Sクラス」(同10月)等を続々と発売し、魅力的な価格と装備で高い評価をいただきました。
一方で、マーケティング面では、新しい顧客層との接点作りの場として、ブランドの情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」を強化し、東京・六本木では1月に移転・新装オープン、関西でも4月に大阪・梅田駅前の複合施設「グランフロント大阪」に新規出店し、延べ計約120万人以上のお客様にご来場いただきました。
また、お客様の満足度を高めるための販売店での取り組みや、ファイナンス商品、アフターサービスの強化にも継続的に取り組みました。
MBJ社長の上野 金太郎は、次のように述べています。「MBJは2013年、安全性と環境性能はもちろんのこと、スポーティーでダイナミックなデザインで一新された新型車を数多く導入し、多くのお客様から強いご支持を頂戴することができました。2014年も、正規販売店と一丸となって、メルセデスの魅力を余すところなくお伝えし、皆様に選ばれ、最も愛されるブランドであり続けられるよう邁進して参ります。」
[1] 自社調べ