2013年
9月
5日
|
02:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ、2013年1-8月 新規登録台数 国内プレミアムブランドNo.1を獲得
・ 国内で販売されているプレミアムブランドとして、年初からの累計でNo.1
・ 8月単月の新規登録台数で、過去最高を記録
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ 、社長:上野 金太郎、本社: 東京都港区)は、
2013 年1-8月のメルセデス・ベンツ新規登録台数(日本自動車輸入組合による)が 3 万1,938台(前年同期比 26.1% 増)となり、国内で販売されているプレミアムブランドとして首位(自社調べ)を獲得しました。また、 8 月単月の新規登録台数はMBJ創業以来、過去最高の4,120台 ( 前年同月比36.1%)となりました。
2013 年1-8月のメルセデス・ベンツ新規登録台数(日本自動車輸入組合による)が 3 万1,938台(前年同期比 26.1% 増)となり、国内で販売されているプレミアムブランドとして首位(自社調べ)を獲得しました。また、 8 月単月の新規登録台数はMBJ創業以来、過去最高の4,120台 ( 前年同月比36.1%)となりました。
今年、相次いで導入した新モデルが軒並み好調に推移したことに加え、現行モデルについても、安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」が需要を喚起し、装備追加や特別仕様車の設定等、商品力強化に継続的に取り組んだことも奏功しました。特に 8 月単月の台数には、配車が増加した次世代スポーツコンパクト「新型A クラス」( 1 月 17 日発売)と、 2013 年上半期の登録台数で輸入車としてセグメントナンバー 1 [1] を獲得した中核モデル「新型Eクラス(セダン / ステーションワゴン)」( 5 月 14 日発売)、新型 4 ドアクーペ「 CLA クラス」( 7 月24日発売)が貢献しました。
2013年1月から8月までの累計販売においては、新型Aクラスがコンパクトセグメントを牽引し、Bクラスと合わせて全体の約30%を占めました。7月にはコンパクトセグメント初のAMGモデルとして「A 45 AMG 4MATIC」を追加し、パフォーマンス志向のお客様にもおこたえできるラインアップとなりました。
新型 E クラス(セダン / ステーションワゴン)は、お客様の関心も高いレーダーセーフティパッケージが進化し、先行車に加え、前方を飛び出す車両や歩行者等との衝突危険性を検知できるようになりました。また、ハイブリッドモデルと AMG モデルを追加・拡充し、全 21 モデルの幅広いラインアップを取り揃えました。
今後、「新型 Eクラス(クーペ /カブリオレ)」( 8 月5日発売)の納車が本格化するに伴い、台数は拡大していく見通しです。さらに11月には、メルセデスの最高級セダン「新型 S クラス」(8月 23 日発表)の販売および納車開始を予定しており、台数増加に一層、弾みがつくものと見込んでいます。
一方、新規顧客層との接点拡大を図る取り組みも強化しています。 4 月には、大阪・梅田のうめきた先行開発区域「グランフロント大阪」に、ブランド情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」をオープンし、 60 万人以上( 2013 年 8 月末日現在)のお客様にご来場いただきました。東京・六本木の「メルセデス・ベンツ コネクション」と 2 拠点体制で、メルセデスの革新的かつスポーティーな側面を前面に打ち出したマーケティング活動を引き続き、実施しています。
MBJでは今後も、コンパクトカーからハイパフォーマンスモデル AMG まで、メルセデスの魅力を余すところなくお伝えし、皆様に選ばれ、最も愛されるブランドであり続けられるよう邁進して参ります。
[1]日本自動車輸入組合および日本自動車販売協会連合会の乗用車登録実績の数値に基づく、自社調べ