2011年
7月
14日
|
02:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツが「東京発 日本ファッション・ウィーク」冠スポンサーに 複数年契約に向け基本合意
・ JFW in Tokyoは「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」として 新しくスタート
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下: MBJ 、社長: ニコラス・スピークス、本社:東京都港区)と
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(以下: JFW 推進機構 理事長:三宅正彦、所在地:東京都中央区)は「東京発 日本ファッション・ウィーク」における冠スポンサー契約に関する基本合意を致しました。
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(以下: JFW 推進機構 理事長:三宅正彦、所在地:東京都中央区)は「東京発 日本ファッション・ウィーク」における冠スポンサー契約に関する基本合意を致しました。
今年 10 月に開催する第13回「東京発日本ファッション・ウィーク(JFW in Tokyo)」から、初の冠スポンサーによる、「 Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 」として、新たにスタートする予定です。
メルセデス・ベンツは、2001年よりニューヨークで開催の「Mercedes-Benz Fashion Week」を始めとして、世界の有力なファッション・ウィークの冠スポンサーを務めています。
このたびのスポンサーに関する基本合意についてMBJ 代表取締役副社長 営業/ マーケティング部門担当の上野金太郎は「アジア最高峰のファッションショーと称される JFW in Tokyo の冠スポンサーとなることは名誉なこと。クルマもファッションも『自分のスタイルを表現する手段』という点で共通しており、『 Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 』を通じて、メルセデスの魅力をデザイン感度の高い皆様に伝えていきたい」と語りました。
また、 JFW 推進機構の三宅理事長は「新生 JFW は MBJ のスポンサーシップのもとで新しい活動に取り組み、ファッション・ビジネスの拠点としても、楽しく刺激的な街『東京』としても、様々な角度から日本のファッションやクリエイションの魅力を今まで以上にグローバルに発信してきたい」と述べました。
JFW推進機構について「東京発日本ファッション・ウィーク」は、ファッション・ビジネスの国際競争力強化を図るため、官民一体でわが国の高品質、高感度な繊維素材やファッションのクリエイションを世界に向けて効果的に発信し、東京にファッションの発信拠点を整備する取り組みです。JFW推進機構では、 2005 年秋から主催。毎年春、秋の2回実施し、今年 10 月で第13回を迎えます。毎回 40 名~50名の日本の若手及び有力ファッションデザイナーが参加し、プレス・バイヤー向けに翌シーズンのコレクションを発表する日本の代表的ファッションイベントです。
MBJについてメルセデス・ベンツ日本株式会社は、ドイツの自動車メーカー ダイムラーAGの乗用車を扱う100%子会社の日本法人です。メルセデス・ベンツが自動車を発明してから100年目となる1986年に設立し、全国に広がる204拠点の正規販売店を通して日本のお客様にメルセデス・ベンツ、スマート、マイバッハ製品とサービスをお届けしています。