2015年
4月
1日
|
02:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ・ファイナンス 2015 年「働きがいのある会社」のベストカンパニーに選出
• 2014 年に引き続き2 年連続の選出、ランキングの大幅な躍進
メルセデス・ベンツ・ファイナンス株式会社(以下MBF、社長: 花井 浩、本社: 東京都港区)は、
Great Place to Work(R) Institute Japan(代表:岡元 利奈子氏)が選定する2015 年「働きがいのある会社」ランキングの、従業員100~999 名の企業カテゴリーで第19 位に選出されました。MBFが第30位までのベストカンパニーに選出されたのは、2014年に引き続き2 年連続となります。
「働きがいのある会社」 ベストカンパニーは、「信頼」、「尊重」、「公正」、「連帯感」、「プライド」の
5 項目に関して無記名での社員意識調査を行い、高いスコアを獲得した会社が選出されるもの
です。MBFは2013 年より本調査に参加し、2014 年に29 位を獲得して初めてベストカンパニーに選出されました。今回19 位にランクインしたことで、2年連続の選出と、ランキングの大幅な躍進を併せて達成しました。
MBF の強みは、社員が海外に出る機会を与えていること、対人関係、リーダーシップなどの
スキルアップ研修に力を入れていることです。また、社員構成の多様化(ダイバーシティー)や
ボランティア活動等推進(CSR)、リーダーシップ強化などのトピックに力を入れることにより、
社員の働くモチベーションを高め、仕事への貢献を促進することで低い離職率を保っています。
MBF 代表取締役社長、花井浩はこのように語っています。「「働きがいのある会社」のべスト
カンパニーに選ばれたことは、社員の愛社精神や業務貢献への熱い思いが形になったものだと
思います。私達の企業理念は極めて明確であり、毎日の業務を遂行するための核となっています。社員は、協力が必要な場合は与えられ、貢献が称えられる環境に自分たちが置かれていると感じ、「公正」と「誠実」が日々の業務の根底にあることを理解してくれています。社員、そして
会社が常に最高の結果を出せるよう、社員に刺激を与え、やる気を起こさせると同時に、相互
信頼に裏付けられたリーダーシップが自由に発揮できる環境作りを強く意識しています。」