2011年
9月
20日
|
02:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ日本、ヨコハマトリエンナーレ2011 「野村万作×萬斎×杉本博司・三番叟公演」に協賛
・ 現代美術と伝統芸能の融合
・ 杉本博司氏の作品「Lightning Fields(放電場)」をデザインした
メルセデス・ベンツSLRマクラーレン を展示、世界に一台のアートカーとして販売
メルセデス・ベンツSLRマクラーレン を展示、世界に一台のアートカーとして販売
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下: MBJ、社長: ニコラス・スピークス、本社:東京都港区)は、現在開催中の現代アートの国際展、ヨコハマトリエンナーレ 2011の「OUR MAGIC HOURプログラム」の一環として9月21日(水)に公演される野村万作×萬斎×杉本博司・三番叟公演『神 秘 域(かみ ひそみ いき) - OUR MAGIC HOUR』に協賛いたします。
この公演は、現代美術作家の杉本博司氏が創り出した空間で、狂言師・野村万作師(人間国宝)、野村萬斎師が、能楽の中でも格別に扱われる神聖な舞である「三番叟」をそれぞれ演じるもので、伝統芸能の真髄を現代アートの力を借りて現代に再現するものです。
また、この舞台幔幕に表現される杉本博司氏の作品「Lightning Fields(放電場)」を外装に施したマクラーレンとの共同開発によるスーパースポーツカー「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン」が会場に展示されると共に、世界に一台のアートカーとして販売されます。なお、本車両は 9 月 23 日(金・祝)から 28 日(水)まで東京・六本木のブランド発信拠点、メルセデス・ベンツコネクションにおいても展示されます。
MBJを含むダイムラーグループでは世界各地で文化・芸術支援活動を行っており、中でも現代美術を担う若手アーティストの育成に積極的に取り組んでいます。日本においては現在、現代美術館のパイオニアとして高い評価を受ける原美術館との共催で「アート・スコープ 2009-2011」 - インヴィジブル・メモリーズ展を開催しています。(12月11日まで開催)
公演タイトル:ヨコハマトリエンナーレ 2011
野村万作×萬斎×杉本博司・三番叟公演
『神秘域(かみ ひそみいき) - OUR MAGIC HOUR 』
公演日時: 9月21日(水) 19:00開演(20:30終演予定)
会場: KAAT 神奈川芸術劇場(横浜市中区山下町 281 )
主催: 公益財団法人小田原文化財団
共催:横浜トリエンナーレ組織委員会
協賛:メルセデス・ベンツ日本株式会社
<杉本博司(すぎもと ひろし)氏>
1948年東京生まれ。70年に渡米、74年よりニューヨークにて写真制作を開始。「劇場」「海景」などに代表される作品は明確なコンセプトと卓越した技術で高い評価を確立し、世界中の美術館に収蔵されている。88年毎日芸術賞、01年ハッセルブラッド国際写真賞受賞。09年第21回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。内外の古美術、伝統芸能に対する造詣の深さでも知られている。10年秋の紫綬褒章を受章。
<メルセデス・ベンツSLR マクラーレン>
マクラーレンとのパートナーシップによりF1で培った最先端技術を結集して開発され、F1マシンをイメージさせるフロントノーズや跳ね上げ式スイングウイングドアなどの個性的なデザインとともにフルカーボンモノコックボディやエアブレーキなどのレーシングテクノロジーを採用したスーパースポーツカーです。