2015年
4月
2日
|
02:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ日本「日立さくらロードレース」に協賛
・ 先導車としてスマート電気自動車を提供、参加記念T シャツのロゴ協賛も
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下: MBJ、社長:上野 金太郎、本社: 東京都港区)は、
2015年4月5日(日)に茨城県日立市で開催される「第15回日立さくらロードレース」(主催:日立
さくらロードレース 実行委員会等)に協賛し、先導車等のオフィシャルカーの提供や参加記念
Tシャツのロゴマークへの協賛をいたします。
日立さくらロードレースは、『日本さくら名所100選』のひとつである日立のさくらのもとを
走るロードレースで、2001年の第1回大会以降その風光明媚なコースで人気を博して
います。本年は競技者から市民ランナーまで、約1万8千名が参加する予定です。日立市に
新車整備センターを構えるMBJは、2011年より継続してこの大会を支援しています。
当日はTシャツのバックプリントと同じデザインを施した「スマート電気自動車」2台が先導車
をつとめるほか、7人乗りマルチパーパスビークル「Vクラス」が救護車として、MBJ社員が
ドライバーとして大会運営に協力いたします。
MBJは企業市民として、マラソンを楽しむ皆様とともに、敬意と感謝をもって、地域振興・発展に
貢献したいと考えています。
【日立さくらロードレース 公式ホームページ】
http://hitachi-sakura.jp/ *参加の申込受付は終了しました
【MBJについて】
MBJ は、ドイツの自動車メーカー ダイムラーAG の乗用車を扱う100%子会社の日本法人です。メルセデス・ベンツが自動車を発明してから100 年目となる1986 年に設立し、全国に広がる209 拠点の正規販売店を通して日本のお客様にメルセデス・ベンツ、スマート製品とサービスをお届けしています。茨城県日立市には1992 年1 月に新車整備センターをオープン。世界各国より輸入された新車を、ベストな状態に点検、整備し販売店にデリバリーする施設として、重要な役割を果たしています。
MBJ は、ドイツの自動車メーカー ダイムラーAG の乗用車を扱う100%子会社の日本法人です。メルセデス・ベンツが自動車を発明してから100 年目となる1986 年に設立し、全国に広がる209 拠点の正規販売店を通して日本のお客様にメルセデス・ベンツ、スマート製品とサービスをお届けしています。茨城県日立市には1992 年1 月に新車整備センターをオープン。世界各国より輸入された新車を、ベストな状態に点検、整備し販売店にデリバリーする施設として、重要な役割を果たしています。
【スマートについて】
スマートは「最小限のボディサイズで最大限の安全性、快適性、環境適合性」をコンセプトに、メルセデス・ベンツのクルマ作りのノウハウを活かして開発されたマイクロコンパクトカーの草分けで、オリジナリティとデザイン、環境適合性が高く評価されてきました。
「スマート 電気自動車」は、2010 年10 月からは日本国内で実用テストを開始。2011 年8 月には日立市の公用車として納車、2013 年4 月からはMBJ の東日本大震災の復興支援の一環として岩手県釜石市と宮城県東松島市において復興計画における様々な業務に役立てられるなど活躍の場を広げています。2012 年に欧州メーカーとして初めて日本での市販を開始しました。最高速度125km/h、フル充電で航続距離181km のゆとりある性能を実現しています。