2010年
12月
2日
|
01:00
Europe/Amsterdam

メルセデス・ベンツ日本の新たなサービス・パーツ、トレーニング拠点 習志野事業所 本格稼動~日本マーケットに対するメルセデス・ベンツの強いコミットメント~

・ 最先端の設備を備えた部品センター、テクニカルセンター、トレーニングセンターならびにアフターセールスビジネスに関わるすべての機能を集約
・ 物流能力が大幅に向上(関東地方へは1日あたり複数回の配送が可能に)
・ 習志野市長を招き、オープニングレセプションを開催
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ、社長: ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は、千葉県習志野市に新たに習志野事業所を開設、本日より本格稼動しました。また、これに伴い、習志野市の荒木 勇市長をお招きし「習志野事業所 オープニングレセプション」を開催しました。
新しい習志野事業所には、最先端の設備を備えた部品センター、テクニカルセンター、トレーニングセンターを移設するとともに、MBJ本社(港区六本木)内のサービス・パーツ部門を移転しました。これによりアフターセールスの全機能が新しい事業所に効率的に集約されたことになります。最新の部品センターは、メルセデス・ベンツ正規販売店やお客さまへのパーツ物流サービスの大幅な向上に寄与し、新しいテクニカルセンターはMBJの日本における技術力をさらに強固なものとします。また、高度な設備を備えたトレーニングセンターではメルセデス・ベンツ正規販売店のスタッフに高品質のトレーニングを提供します。
MBJ取締役副社長サービス・パーツ部門担当のマークオリバー・ナンディは「習志野事業所を新しく開設することで、メルセデス・ベンツの日本におけるアフターセールスビジネスは、もう一段上のレベルへと進化します。習志野は、関東地方はもとより成田、羽田の両空港や主要な港湾へのアクセスが非常に優れており、輸入や配送などの物流ハブ拠点として魅力的なロケーションです。部品センターでは、関東地方への配送が1日あたり複数回可能となることから、お客様にお待ちいただく時間を短縮し、顧客満足の向上が期待できます。また、施設を拡充したトレーニングセンターでは、定評のある販売店スタッフにこれまで以上に質の高いトレーニングをより多く行うことができます」と述べています。
サービス、パーツ部門そしてトレーニングセンターを併設した習志野事業所の開設は、63万台をご愛顧いただいている日本マーケットに対するメルセデス・ベンツの強いコミットメントをも示すものです。MBJでは、これからも引き続きお客様のご期待に応える最高レベルのサービスを提供するために全力を尽くして参ります。
【 習志野事業所概要 】
名称 :  メルセデス・ベンツ日本株式会社 習志野事業所
住所 : 千葉県習志野市茜浜3-7-1-2
敷地面積 : 67,000㎡
従業員数 : 約150名
施設 : 部品センター、トレーニングセンター、テクニカルセンター、オフィス
アクセス : JR京葉線 新習志野駅から約3km
   東関東自動車道 湾岸習志野インターチェンジから約4km、
   湾岸千葉インターチェンジから約7km