2015年
1月
21日
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01:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ日本株式会社と学校法人小山学園、日本初となるメルセデス・ベンツコースを新設
・ 2016年4月、東京工科グループにメルセデス・ベンツコースを開講
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:上野 金太郎、本社: 東京都港区)と、学校法人小山学園(以下小山学園、理事長 山本 匡、所在地: 東京都中野区)は、2年制の「メルセデス・ベンツコース」を新設し、2016年4月に開講いたします。両者が2013年12月に合意した業務提携の第2弾となるもので、メルセデス・ベンツを中心に学ぶコースの設置は日本で初めてとなります。
メルセデス・ベンツコースは、「東京工科自動車大学校世田谷校」(校長: 小林 完、所在地: 東京都世田谷区)自動車整備科(昼間2年制)に設置され、1学年25名でのスタートとなります。学生はメルセデス・ベンツ車両を教材に、専用の診断機やスペシャルツール、純正部品を使用した質の高い最新の点検・整備知識を学び、卒業後はメルセデス・ベンツのメカニックとして即戦力となることが期待されます。MBJは教材となる車両のほか、教員への研修や必要なツール、教材等を提供し、メルセデス・ベンツに精通したメカニック育成を包括的に支援いたします。
なお、提携の第 1 弾として、2014 年8月、東京工科グループの自動車整備を学ぶ学生を対象に、MBJ 習志野事業所トレーニングセンター (千葉県習志野市)においてMBJの講師が4 日間 の夏期講習を開催いたしました。 夏期講習は本年も同様にメルセデス・ベンツに興味のある学生向けに実施する予定です。
MBJは、全国222のメルセデス・ベンツ指定サービス工場を通じ、メルセデス・ベンツ/スマートのアフターサービスをお客様に提供しています。車載技術が高度化する中、より専門性の高いメカニックの育成は、自動車業界の最優先課題の一つと考えます。また、若者のクルマ離れが叫ばれる中、自動車業界を志望する有望な学生を支援することは、乗用車輸入元としての責務と捉え、業務提携に至りました。
小山学園3校は、自動車整備技術者を育成する都内最大級の専門学校を運営する学校法人で、1969年開校以来約2万人の整備技術者を輩出し、日本の基幹産業である自動車業界を支えています。小山学園では、より質の高い技術・サービス教育をもとに教育水準を高めることを目的に、MBJとの提携を行うこととしました。