2010年
9月
28日
|
02:00
Europe/Amsterdam

メルセデス・ベンツ日本 習志野事業所が完成

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  •  部品センターおよびトレーニングセンターを併設
  • サービス・パーツ部門の機能を集約し、顧客満足度を向上
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ、社長: ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は、部品センター(以下PDC)およびトレーニングセンターを併設する習志野事業所の完成に伴い、本日、日本通運株式会社から施設の引渡しを受けました。同時に、サービス・パーツ部門も習志野事業所に移転し、業務を開始しました。
PDCはメルセデス・ベンツ、マイバッハ、スマートの部品とアクセサリーを保管し全国の販売店に配送する施設で、1992年に愛知県豊橋市に開設しました。今回の移転は、取り扱い部品数や今後の保有台数の増加に対応するための体制整備の一環です。新PDC は本年12 月に稼動開始予定です。
また、販売店向けに実技技術や販売に関する様々なトレーニングを提供するトレーニング部門も横浜市からこの習志野事業所に移転し、施設の拡充により今まで以上に高品質のトレーニングを提供いたします。
MBJは今後もお客様からの多種多様なニーズに応えるため、習志野事業所にサービス・パーツ部門の機能を集約し、部品物流のサービスとトレーニング体制を充実させることで、最良のアフターサービスを提供していきます。
 【習志野事業所概要】
名称:メルセデス・ベンツ日本株式会社 習志野事業所
所在地:〒275-0024 千葉県習志野市茜浜3丁目7番1-2号
敷地面積:67,100㎡(うちPDC 27,200㎡、トレーニングセンター1,590㎡)
従業員数:約150名