2011年
3月
22日
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01:00
Europe/Amsterdam
メルセデス・ベンツ日本 豊橋、習志野事業所で被災者の受け入れを決定
・ 豊橋事業所、習志野事業所の施設で70名の被災者の受け入れを決定
・ 日立港復旧までの間、輸入した車両は千葉港、三河港より陸揚げ
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下:MBJ、社長:ニコラス・スピークス、本社:東京都港区)は、豊橋事業所(愛知県)ならびに習志野事業所(千葉県)の施設を被災された方々の避難場所として提供することを決定しました。関係機関と調整した後、両事業所で合計70名の被災者の方々を受け入れることができます。この支援は、ダイムラーグループが初動支援として3月18日に発表した200万ユーロの支援金の拠出に続くものです。
また、MBJはドイツ・ダイムラーAG、三菱ふそうならびに関係官庁と共に災害支援車両の被災地への派遣を準備しています。
MBJでは、茨城県日立市の新車整備工場において、常陸那珂港の港湾施設損傷と周辺道路の損傷により、3月11日以来入出荷を見合わせておりましたが、本日より千葉港、三河港から輸入車両の陸揚げを行い、横浜と豊橋の代替施設において新車整備および出荷を開始しました。なお、日立市の新車整備工場の施設は、水道などの一部インフラを除き、既に被災前の状況まで復旧し、習志野事業所部品センターからの配送につきましては、本日より通常通りの配送を行っております。
なお、ダイムラーグループの初動支援として3月18日に発表した200万ユーロの支援金は、今週中に所定の機関に寄付いたします。
メルセデス・ベンツは日本と長年にわたって良好な関係をもっており、MBJは日本社会の一員です。日本がこの歴史的な試練に直面している時期に、長年ご支援いただいた皆様への敬意と感謝をもって、私たちにできることを積極的に行い、共に困難を乗り越えたいと考えております。