2017年
5月
31日
|
00:00
Europe/Amsterdam

メルセデス・ベンツ日本、「smart city project」を京都府で展開

サマリー

・京都府と連携した様々な活動を通じ、スマートブランドの魅力を訴求

・日本初のスマート専売拠点「smart center 京都, the garden」を京都・岡崎にオープン

メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:上野 金太郎、本社:東京都品川区)は、ダイムラー社がグローバルで推進するスマートブランドの訴求活動「smart city project」(スマート シティ プロジェクト)を京都府で展開いたします。

「smart city project」は、メルセデスの最先端技術を投入したシティ・コンパクトモデル「smart」の魅力を訴求する活動で、MBJの親会社であるダイムラー社が2013年に開始しました。現在は「smart city」として選定した世界41の都市*1で展開しており、各都市の文化や風土に合ったユニークな活動を通じて、スマートブランドの認知向上を図っています。

MBJは昨年より、京都府の地域活性化のための取り組み「もうひとつの京都」に参画し、 PR車両の提供やラジオ番組の協賛など、京都府と連携した活動を実施してまいりました。こうした経緯に加え、スマートの商品特性*2が京都の街並みや交通事情に合致しており、「伝統を重んじながらも革新を止めない」という点で京都とスマートの文化が共通することから、日本における「smart city project」を京都府で展開する運びとなりました。

さらに、2017年6月17日、日本初のスマート専売拠点「smart center 京都, the garden」を京都・岡崎にオープンいたします。伝統的な日本家屋を用いた店舗では、スマートの最新・稀少モデルの展示・販売に留まらず、カフェの設置やスマートブランドに関する展示などを行い、日本初のスマート専売拠点として、スマートの認知向上を図る役割を担います。店舗運営は、MBJの正規販売店契約を結ぶ株式会社シュテルン京都が担当いたします。

MBJ社長の上野 金太郎は次のように述べています。「古くから伝統と革新を見続けてきた京都府から、スマートブランドの魅力を日本全国に発信できることを大変光栄に思います。今後も『smart city project』による京都での多彩な活動を通じ、お客様にスマートブランドの魅力をお伝えしてまいりますので、どうぞご期待ください。」

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*1 京都を含まない(京都を含め42都市)

* 2 【smartについて】 メルセデス生まれのシティ・コンパクト、スマートは、最小限のボディサイズに最大限の利便性、快適性、安全性、環境適合性を凝縮したマイクロコンパクトカーとして1998年にデビューしました。本日までに全世界累計販売台数200万台以上を記録、日本でも累計販売台数は約3万5千台に達し、多くのファンの方に愛されています。2015年10月には待望の4人乗り仕様の「smart forfour」がラインアップに加わり、より多くのお客様にお選びいただけるようになりました。

京都府における「smart city project 特設ホームページURL

http://www.smart-j.com/smartcity/