Japan,
2017年
1月
11日
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00:00
Europe/Amsterdam

メルセデス・ベンツ、2016年新規登録台数で過去最高記録を更新

サマリー

前年比3.4%増を達成し、年間販売記録を4年連続で更新

2年連続で国内純輸入車No.1、4年連続でプレミアムブランド No.1を獲得

スマートは2000年の発売以降、過去最高の販売台数を記録1

メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:上野 金太郎、本社:東京都品川区)は、メルセデス・ベンツの2016年新規登録台数2が、前年比3.4%増の6万7,378台(2015年:6万5,159台)となったことを発表しました。これによりメルセデス・ベンツは、2013年より 4年連続で年間販売台数過去最高記録を更新し、国内で販売されている純輸入車として2年連続で首位3を、4年連続でプレミアムブランド No.13を獲得しました。また、メルセデス・ベンツの最新テクノロジーを惜しみなく投入したシティコンパクト、スマートは、2000年の発売以降、過去最高1となる4,508台(2015年:1,012台 )を記録しました。

MBJは2016年、お客様の多様なライフスタイルにお応えすべく、年初より続々と新型モデルを導入しました。SUVモデルを皮切りに、クーペやカブリオレといったスペシャリティモデル、さらに7月には中核モデルである新型Eクラスを発表し、その最先端の安全技術を高くご評価いただき、年間販売記録の更新に大きく貢献しました。現在、MBJの商品構成は、30車種155モデル4まで拡がっています。

また、マーケティング面では、2016年を“エクスペリエンス元年”と位置付け、ブランドとの出会いと体験を通じて、従来のお客様にはメルセデスをより深くご理解いただき、新しいお客様にもブランドにご興味を持っていただくための活動“Best Customer Experience(ベストカスタマーエクスペリエンス)”に注力して参りました。2月には、イベント型ブランド体験施設「Mercedes-Benz Connection NEXTDOOR」(東京・六本木)を開設、様々な期間限定イベント5を行い、約4万人ものお客様にご来場いただきました。

MBJ社長の上野 金太郎は、次のように述べています。「2016年は、ガソリン自動車誕生130周年、MBJ創立30周年となる節目の年でした。商品力強化はもちろん、お客様の心の高まりや満足を創り出すための多くのチャレンジをし、強いご支持を頂戴することが出来ました。2017年も引き続き、メルセデス・ベンツおよびスマートの魅力を余すところなくお伝えし、 全国の正規販売店と一丸となり、皆様に選ばれ、最も愛されるブランドを目指して更に邁進して参ります。」

1軽(現在販売終了)を除く。 2 日本自動車輸入組合による 3 自社調べ 4 2017年1月11日現在 5イベント第1弾「SUV EXPERIENCE」(開催期間:2016年2月10日~5月31日)では、本格的なオフロードコースでの試乗を通じ、2,500組以上のお客様にSUVの魅力をご体験頂きました。イベント第2弾「TheTERRACE」(開催期間:2016年7月1日~10月31日)は、サッポロビール株式会社の「ヱビスマイスター」とコラボレーションした本格的なビヤテラスで、約8,000人のお客様にご来場頂きました。そして、イベント第3弾「Star Garden」(開催期間:2016年11月29日~12月25日)は、世界最大級のクリスマスリースや、開催期間中に提供したメルセデス・ベンツのオリジナルラーメン「流星麺」が話題を呼び、約24,000人ものお客様にご来場いただきました。