2017年
4月
25日
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Europe/Amsterdam

メルセデス・ベンツ、駐日ドイツ連邦共和国大使館公用車として日本唯一のクリーンディーゼルハイブリッドモデルを納車

メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ、社長:上野 金太郎、本社:東京都品川区)は、メルセデス・ベンツのフラッグシップモデル「Sクラス」のクリーンディーゼルハイブリッド 「S 300 h ロング」を一台、駐日ドイツ連邦共和国大使館の公用車として納車しました。

「S 300 h ロング」は、2015年8月に発売した日本で唯一のクリーンディーゼルハイブリッドモデルです。2.2リッター直列4気筒BlueTECエンジンに高効率の電気モーターを組み 合わせたハイブリッドシステムを採用し、最新のV8エンジンと同等の圧倒的なトルクに よるパワフルな走り、高い静粛性と、19.5km/L*1の優れた燃費経済性を実現しました。 尚、発売時に行った長距離走行チャレンジでは、鹿児島県・佐多岬~東京・六本木間の1,540kmを無給油で走破することに成功しました*2

*1 JC08モード *2 使用車両は「S 300 h」 (JC08モード燃費 20.7km/L)