2011年
4月
12日
|
02:00
Europe/Amsterdam

京都造形芸術大学「スマート・ミーツ・京都」プロジェクト 第1作「シロクマ meets smart!」展示開始

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:ニコラス・スピークス、東京都)と京都造形芸術大学(以下KUAD、学長:千住博、京都市)との産学連携プロジェクト「スマート・ミーツ・京都」による3つのインスタレーション・アート作品の第1作の展示が本日より始まりました。
 「スマート・ミーツ・京都」は、「芸術による産官学連携」を推進するKUADのプロジェクトセンターが運営するもので、多岐に亘る専攻学科から応募した14名の学生により構成されています。学生たちは3グループに分かれ、電気自動車「smart fortwo electric drive」をテーマに、それぞれの展示会場となるスマート販売店とのディスカッションを通じて作品を作り上げました。
 <第1作展示概要>
作品タイトル: 「シロクマ meets smart! 」
「ここは地球温暖化により北極の氷が溶けてしまったので大陸に移住してきたシロクマの庭です。このディスプレイでは、 smart の特徴をファンシ-でかわいい世界観で表現しています。最大の魅力である電気自動車という事を、smartへモグラが電気を運んでくるという様子で表現しています。さらに、“ smart が世界をクリ-ンにする”というイメ-ジで、smartの走った後にお花を咲かせました。また、ユニークなメ-タ-をきのこにして地面から生やしました。“ smart は一見かわいいけれど、急な坂でもスイスイ上がる馬力がある”という事を表すために、シロクマは全体のシルエットはかわいく、けれど顔をよく見るとちょっと怖くしました。かわいいけれど実力はあるsmartの魅力が伝わればと思います。」

会場: メルセデス・ベンツ京都南  
(住所:京都市南区吉祥院蒔絵南町1, TEL: 075-671-1181 )  

日時:  4 月 12 日(火)~  4 月 24 日(日)、  (9:30 ~ 18:00)
smart fortwo は、都市部での利便性と環境負荷の低減を目的に 1998 年にドイツで誕生した二人乗りのマイクロコンパクトカーで、オリジナリティとデザイン性、環境適合性が高く評価されてきました。 2008 年 12 月からは全車にアイドリングストップ機能を装備、更に 2010 年 10 月より電気自動車の実用テストを日本でも開始し、いっそうエコなブランドへと進化しています。 MBJ では、本プロジェクトを通じて、スマートのブランド理念「open your mind」を、伝統と革新の町京都で訴求したいと考えています。