2011年
4月
26日
|
02:00
Europe/Amsterdam

京都造形芸術大学「スマート・ミーツ・京都」プロジェクト 第2作「エコに染めろ」展示開始

Download
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:ニコラス・スピークス、東京都)と京都造形芸術大学(以下KUAD、学長:千住博、京都市)との産学連携プロジェクト「スマート・ミーツ・京都」による3つのインスタレーション・アート作品の第2作の展示が本日より始まりました。
 「スマート・ミーツ・京都」は、「芸術による産官学連携」を推進するKUADのプロジェクトセンターが運営するもので、多岐に亘る専攻学科から応募した14名の学生により構成されています。学生たちは3グループに分かれ、電気自動車「smart fortwo electric drive」をテーマに、それぞれの展示会場となるスマート販売店とのディスカッションを通じて作品を作り上げました。第1作「シロクマmeets smart!」は4月12日~24日にメルセデス・ベンツ京都南で展示され、ユニークな空間が好評を博しました。
 <第2作展示概要>
 作品タイトル: 「エコに染めろ」
「自動車生誕125周年を誇るMercedes-Benz初の量産電気自動車『smart fortwo electric drive』。 もともとはガソリン車として存在していたsmartを電気自動車として社会に送り出すことによって新たな色を染め出して欲しいという思いを込めて創りました。」
 作: チーム トーマス
会場: メルセデス・ベンツ京都中央  
( 住所:京都市下京区西七条掛越町63, TEL: 075-314-8800 )  
日時:  4 月26日(火)~  5 月9日(月)  (9:00 ~ 19:00)
 smart fortwoは、都市部での利便性と環境負荷の低減を目的に1998年にドイツで誕生した二人乗りのマイクロコンパクトカーで、オリジナリティとデザイン性、環境適合性が高く評価されてきました。2008年12月からは全車にアイドリングストップ機能を装備、更に2010年10月より電気自動車の実用テストを日本でも開始し、いっそうエコなブランドへと進化しています。MBJでは、本プロジェクトを通じて、スマートのブランド理念「open your mind」を、伝統と革新の町 京都で訴求したいと考えています。