2011年
3月
3日
|
01:00
Europe/Amsterdam
京都造形芸術大学と産学連携プロジェクト「スマート・ミーツ・京都」 スマート電気自動車をテーマとする空間デザイン3案が決定
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:ニコラス・スピークス、東京都)は、京都造形芸術大学(以下KUAD、学長:千住博、京都市)との産学連携プロジェクト「スマート・ミーツ・京都」による、smart fortwo electric drive(電気自動車)をテーマとしたインスタレーション・アート作品3案が決定したと発表しました。
「スマート・ミーツ・京都」は、「芸術による産官学連携」を推進するKUADのプロジェクトセンターが運営するもので、多岐に亘る専攻学科から応募した14名の学生により構成されています。学生たちは3グループに分かれ、それぞれの展示会場となるスマート販売店への取材や試乗などを通じて作品案を練り、2月25日に最終プレゼンテーションを行いました。
作品案は3点とも、使用時にCO2を一切排出しないスマート電気自動車のインパクトをKUAD学生の感性で表すもので、4月中旬からの6週間、京都市内のスマート販売店3店舗のショールーム空間において、実車とオブジェ作品等を用いて展示されます。
<展示予定*>
メルセデス・ベンツ京都南 4 月 12 日(火)~ 4 月 24 日(日)
メルセデス・ベンツ京都中央 4月26日(火)~ 5月 9日(月)
メルセデス・ベンツ宇治 5 月12日(木)~ 5 月24日(火)
* 展示日程は変更となる場合があります。最新情報はウェブサイトでご確認ください。
smart fortwoは、都市部での利便性と環境負荷の低減を目的に1998年にドイツで誕生した二人乗りのマイクロコンパクトカーで、オリジナリティとデザイン性、環境適合性が高く評価されてきました。2008年12月からは全車にアイドリングストップ機能を装備、更に2010年10月より電気自動車の実用テストを日本でも開始し、いっそうエコなブランドへと進化しています。
MBJでは、この作品展示を通じて、スマートのブランド理念「open your mind」を、
伝統と革新の町 京都で訴求したいと考えています。
伝統と革新の町 京都で訴求したいと考えています。
【京都造形芸術大学概要】
正式名称: 学校法人 瓜生山学園 京都造形芸術大学
学長: 千住 博、
副学長: 秋元 康、 横内 敏人
大学院長: 浅田 彰
本部所在地: 京都市左京区北白川瓜生山
学長: 千住 博、
副学長: 秋元 康、 横内 敏人
大学院長: 浅田 彰
本部所在地: 京都市左京区北白川瓜生山
オフィシャルウェブサイト: http://www.kyoto-art.ac.jp/info/
【展示会場概要】
メルセデス・ベンツ京都南
住所: 京都市南区吉祥院蒔絵南町1
TEL: 075-671-1181
住所: 京都市南区吉祥院蒔絵南町1
TEL: 075-671-1181
メルセデス・ベンツ京都中央
住所:京都市下京区西七条掛越町63
TEL: 075-314-8800
メルセデス・ベンツ宇治
住所: 宇治市槙島石橋31
TEL: 0774-20-8810
住所: 宇治市槙島石橋31
TEL: 0774-20-8810