2014年
7月
23日
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02:00
Europe/Amsterdam
国内初、ワンウェイ(乗り捨て)方式のカーシェアリングを開始 ~9月1日より、横浜市内8拠点で実施~
メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社:東京都港区、社長:上野 金太郎、以下「MBJ」)、オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:亀井 克信)、アマノ株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:中島 泉、以下「アマノ」)は、9月1日より、神奈川県横浜市内で、ワンウェイ(乗り捨て)方式のカーシェアリングサービス「スマート ワンウェイ カーシェアリング」(愛称「smaco」)を開始しますのでお知らせします。
本サービスは、本年3月27日付け国土交通省通達「いわゆるワンウェイ方式のレンタカー型カーシェアリングの実施に係る取り扱いについて」に基づき、9月1日からの運用開始に合わせて全国で初めて取り組むものです。また、本サービスは横浜市の「横浜・低炭素交通プロモーション」に選定されました。今後、低炭素交通の普及・啓発を併せて行います。
メルセデス・ベンツのクルマ作りのノウハウが凝縮されたマイクロコンパクトカー「スマート電気自動車」20台を導入し、アマノグループが管理する横浜市内全8カ所の駐車場を拠点にオリックス自動車がカーシェアリングサービスをご提供します。期間は2015年3月31日までの7カ月間で、お客さまのご利用状況やご要望などを検証します。
ワンウェイ方式のカーシェアリングが普及することにより、通勤や観光などの目的で公共交通機関とカーシェアリングを組み合わせる“パーク&レールライド”の利便性がさらに向上し、不要不急な車の利用を抑えることで、渋滞の緩和やCO2排出量の削減効果が期待できます。また、目的地近辺での駐車場料金の負担が不要になるとともに、実際の車の利用時間に合わせたカーシェアリング利用料金の支払いが可能となります。
オリックスカーシェアでは、従来から運営しているラウンド方式(※)にワンウェイ方式のサービスを加えることで、利用者の選択肢を広げ、より快適で新しいカーライフスタイルの創出を目指します。
MBJは、都市交通に最適な形を目指して開発されたスマート電気自動車を提供することでカーシェアリングに参画し、新しいモビリティと電気自動車の可能性を模索します。
アマノでは、カーシェアリングを含む、これからの駐車場システムに求められる新たな機能やご要望について検証します。
3社は本サービスのご提供を通し、低炭素交通の普及・啓発を推進してまいります。
(※)借り出したときと同じ拠点に車両を返却する利用方法。
以 上