2009年
11月
18日
|
01:00
Europe/Amsterdam

子供達が次世代のクルマを体験  

  • 豊中市主催の交通環境学習(於:豊中市立熊野田小学校)にメルセデス・ベンツの環境車を提供
  • 行政、教育機関、企業が協力して実現
  • 体験型学習で子ども達にクルマと環境/社会の関わりや魅力を伝える
 
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ、社長:ハンス・テンペル、本社: 東京都港区)は、1120日(金)に大阪府豊中市(市長:淺利 敬一郎)の豊中市立熊野田小学校 (学校長:木場 敬子)で開催される「交通環境学習 クルマ大集合」に水素を燃料とした燃料電池車 メルセデス・ベンツ F-Cell(エフセル)ならびにクリーンディーゼルエンジンを搭載したメルセデス・ベンツ乗用車を提供します。
 
この体験型交通環境学習は豊中市が主催するもので、子ども達が自動車の役割と存在の大切さや環境への負荷を軽減するための開発者の努力の大切さを学ぶことを目的としています。
 
当日は小学校のグラウンドにトラックや消防車、清掃車など10台の多彩な車両が集結。子どもたちは、働くクルマ、太陽光や天然ガスを燃料に走るエコカー、そして水素を燃料とした燃料電池車や、欧州で注目されているクリーンディーゼル車など、それぞれ個性的な外観と多様な目的を持つ自動車に実際に触れることができます。
 
この体験型の交通環境学習は行政、教育機関、企業が協力し作り上げる取り組みです。MBJは、クルマと環境との関わりを理解すると同時に、次世代自動車についての正しい情報を提供することで、次世代を担う子ども達にクルマの魅力を感じてもらうことを企図し、昨年から車両提供ならびに交通環境学習の導入授業を行っています。
 
概要  
日時:   1120日(金) 授業時間34時限目(10401230
 
場所:   豊中市立熊野田小学校グラウンド(大阪府豊中市赤坂1-5-1
 
参加者:  熊野田小学校5年生 140名(35名 4クラス)の児童およびその保護者の学校行事        (総合的な学習の時間)として実施
 
授業の狙い:
自動車の仕組みや二酸化炭素排出のメカニズムなど、ミクロ的な視点から 自動車問題を学びます。自動車そのものが悪いのではなく、自動車が 排出 する二酸化炭素や窒素酸化物などが問題であり、それを改善するた めに エコカーが開発されているという状況を学習します。参加する車両に ついて事前学習で、「実物が目の前にあったら何を見るか/どこに触れて いるのか/何を質問するのか」をあらかじめ子どもが考え、当日、自動車を 持っ てきた関係者に直接聞いて、触れて、見て、理解を深めます。
さらに排出ガスを集める実験なども行い、二酸化炭素がどれくらい含まれて いるのかということを認識してもらいます。
 
参加予定の自動車:
燃料電池車、クリーンディーゼル車(メルセデス・ベンツ日本株式会社)ハイブリッド車(岩谷産業株式会社)、燃料電池車、ディーゼルトラック  (大阪府)、CNG車(大阪ガス株式会社)、天然ガス車(阪急タクシー株式 会社)、消防車、清掃車 (豊橋市)、ソーラーカー(芦屋大学)
 
主催: 豊中市環境政策室
 
本件に関する報道機関のお問合わせ先:
メルセデス・ベンツ日本株式会社 企業広報課: 担当 百目木(どめき) TEL 03-5572-7242
 
豊中市 環境政策室地球環境チーム: TEL: 06-6858-2108