2010年
10月
12日
|
02:00
Europe/Amsterdam

新世代「スマート フォーツー mhd」を発表

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・ デザイン性と質感の向上
・ 環境性能の向上
・ 一般保証範囲の拡大
メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:ニコラス・スピークス、本社:東京都港区)は、最小限のボディサイズで最大限の利便性、快適性、安全性、環境適合性を凝縮したマイクロコンパクトカー「スマート フォーツー mhd 」(クーペ/カブリオ)の仕様・装備を充実させたフェイスリフトモデルを、本日より全国のスマート正規販売店を通じ発売いたします。なお、お客様への納車開始時期は11月中旬頃を予定しております。
「スマートフォーツー mhd 」は、3mを大きく下回る全長2.72mの超小型ボディにより、道路占有面積、駐車面積の小ささのみならず、「スタート/ストップ機能」の標準装備により、燃費消費量、CO2排出量の削減を実現しました。全世界の販売台数は、ヨーロッパでの初代モデル発売以来120万台以上に達しており、販売網は現在、5大陸45ヶ国に広がっています。
今回の変更では、デザイン性と質感の向上、燃費向上、一般保証条件拡充と、スマートの基本思想を妥協することなく継承しつつ、さらに魅力的で環境にやさしいものとしました。また、車両本体価格については、数々の改良を施しながらも従来から据え置きとしております。
新世代スマート フォーツー mhd の特長
デザイン性と質感の向上
Ø 新ボディカラーの設定(全モデルにオプション)
ライトブルーメタリックとマットライトグリーンのフレッシュな二色を新設定
Ø ボディカラー塗装範囲の拡大(全モデルに標準)
フロントバンパー・サイド・リアスカート及び給油フラップをボディ同色に変更
Ø 新デザイン 15 インチ 6 スポークアルミホイール&ワイドタイヤ ( カブリオに標準、
クーペはパッケージオプション)
スポーティで安定感のある足元を演出
Ø 新デザインダッシュボード&インテリアトリム(全モデルに標準)
ダッシュボード、エアアウトレット、センターコンソール、メーターパネルのデザインをよりスタイリッシュに変更
環境性能の向上
Ø 燃費の大幅向上
エンジンマネジメントの最適化などさまざまな改善により、約2%の燃費向上(23.0km/L⇒23.5km/L)と、輸入車として初めてCO2排出量99g/kmを実現
利便性を高める新しい実用機能
Ø テールゲート操作方法の変更(クーペのみ)
左右いずれかのロックボタン操作でテールゲートを片手でオープン可能
Ø シートサイドポケットの追加
折り畳み傘や携帯電話などの収納可能
Ø パドルシフト付ステアリングの設定(カブリオにオプション)
ステアリングから手を離すことなくシフトチェンジが可能
一般保証範囲の拡大
Ø 一般保証の距離制限の廃止
初度登録から3年もしくは走行距離4km
初度登録から3年走行距離無制限へ拡大
 
メーカー希望小売価格(消費税込み)は以下の通りです。
モデル
ステアリング
メーカー希望小売価格* (  )内は消費税抜き車両本体価格
スマート フォーツー クーペ mhd
¥1,840,000 (¥1,752,381)
スマート フォーツー カブリオ mhd
¥2,130,000 (¥2,028,572)
* 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。
 
スマートについて
全長わずか2.72mのボディの中に独自の走りの喜びと快適性、俊敏性、安全性、環境対応を同時に実現したスマートは、世界45の国や地域で事業を展開しマイクロカー市場を確立するとともに独自のカテゴリーを切り拓いてきました。2008年12月には全車にアイドリングストップ機能を標準装備したほか、2009年からはドイツ・ベルリンでスマート電気自動車の実証テストをスタートし、現在では欧州各国をはじめ北米や日本でも展開しています。スマートはダイムラーにおける環境戦略の重要な役割を担っています。