2017年
6月
15日
|
11:00
Europe/Amsterdam

日本初のスマート専売拠点「smart center 京都, the garden」をオープン

サマリー

6月17日(土)オープン、6月17日(土)-18 日(日)にオープン記念フェアを開催

・スマートと京都の共通点「伝統と革新」をコンセプトにしたショールームで、スマートの魅力を訴求

・最新・稀少モデルの幅広い展示及び、自由に内外装色を組み合わせたスマートが注文可能

メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:上野 金太郎、本社:東京都品川区)と、メルセデス・ベンツ正規販売店契約を締結している株式会社シュテルン京都(社長:松島 正昭、本社:京都府京都市)は、6月17日(土)、日本初のsmart専売拠点「smart center 京都, the garden」(スマートセンター京都、ザ ガーデン)をオープンいたします。また、6月17日(土)-18日(日)の2日間、オープン記念フェアを開催いたします。

スマートは、最小限のボディサイズに最大限の利便性、快適性、安全性、環境適合性を凝縮したメルセデス生まれのシティ・コンパクトです。1997年の発売以降、その革新的なコンセプトと遊び心あふれるデザインで、全世界で累計200万台以上、日本でも3万6千台を販売し、多くのお客様に愛されています。2013年には、各都市の文化や風土に合ったユニークな活動を通じてスマートブランドの認知向上を図る活動「smart city project」を開始し、14か国世界41都市*1で展開してまいりました。日本においては京都府で展開することになり、活動の一環として「smart center 京都, the garden」をオープンいたします。

スマートと京都の共通点である「伝統と革新」をコンセプトにしたショールームは、日本家屋と庭園を活かした伝統的な“和"の設えでありながら、スマートの多彩なカラーコンビネーションを大型画面で体感できるラボスペースや、最新の拡張現実(AR)技術を駆使したスマートの歴史展示など、先進的なコンテンツを備えています。展示台数は国内最大となる10台で、最新・稀少モデルをはじめ、スマートの幅広いラインアップを存分にご覧頂くことが可能です。また、専売拠点だけの取組みとして、お客様のお好みで自由に内外装色を組み合わせたスマートをご注文いただけるほか、店舗限定の特別仕様車やコレクションの販売を行います。さらに、こだわりのコーヒーを提供するカフェ「.S」(ドットエス)を併設し、近隣にお住まいのお客様はもちろん、観光でお越しのお客様にもお気軽にお立ち寄りいただける空間を目指しました。

現在MBJは、既存のお客様のご期待により一層こたえると同時に、新しいお客様との接点を拡大するため、拠点の大型化、新コンセプトの都市型拠点の展開などに注力し、販売ネットワークを強化しております。今後も、全国217拠点の正規販売店と協力し、販売並びにお客様のサポート体制の一層の強化に全力を尽くしてまいります。