2014年
5月
9日
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02:00
Europe/Amsterdam
選定アーティストによる 合同展覧会 『「アート・スコープ2012-2014」―旅の後もしくは痕』のご案内 - ダイムラー・ファウンデーション ジャパン -
日本におけるダイムラー・グループの芸術支援、社会貢献活動などを行なうダイムラー・ファウンデーション ジャパン(以下 DFJ、理事長:江頭 啓輔、東京都港区)は原美術館(館長:原 俊夫、東京都品川区)との共催で2014年7月12日(土)から10月13日(月祝)まで『「アート・スコープ2012-2014」―旅の後もしくは痕』を開催いたします。
「アート・スコープ」は、DFJの文化・芸術支援活動のひとつで、現代美術を担うアーティストの育成と日欧の国際交流を目的として1991年に開始され、2003年より現代美術のパイオニアとして高い評価を受けている原美術館とのパートナーシップにより運営されています。DFJはアーティスト・イン・レジデンスと、日本での展覧会を通じてアーティストをサポートしています。
アーティストは異なる文化を持つ国に滞在しながら創作・研究活動を行い文化交流をはかるアーティスト・イン・レジデンスを体験し、その成果を踏まえた作品を発表します。今回のアーティストは2012年にドイツから招聘したリタ・ヘンゼンとベネディクト・パーテンハイマー、2013年に日本から派遣した今村遼佑と大野智史のあわせて4名です。
ダイムラー・グループは世界中で事業活動を行なう企業市民として継続的に社会貢献活動、文化支援活動を行なうことを企業理念として掲げています。「アート・スコープ」が日本におけるダイムラー・グループの社会貢献活動として、若手アーティストの才能と資質を大きく飛躍させる一助となることを期待しています。
なお、本展覧会ならびにアーティストの詳細に関しましては、原美術館発行のプレスリリースをご参照下さい。