2012年
7月
20日
|
02:00
Europe/Amsterdam

2013年以降もメルセデス・ベンツ コネクションを継続・発展

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メルセデス・ベンツ ブランドの情報発信拠点を東阪で展開
東京・六本木は2013年1月に移転・新装オープン
同年春、大阪の「ナレッジキャピタル」内に新規オープン
メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下:MBJ、社長: ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ベンツ ブランドの情報発信拠点「Mercedes-Benz Connection(メルセデス・ベンツ コネクション)」を2013年1月、東京・六本木で移転・新装オープンします。同年春には、東京以外で初進出となる大阪にも新規オープンし、東阪の 2 拠点で継続し、発展させます。
メルセデス・ベンツ コネクションは2011年7月、メルセデス・ベンツブランドとして世界で初めて展開する、カフェやレストランラウンジを中心とした全く新しいコンセプトの情報発信拠点として、東京・六本木に 18 ヶ月限定で開設しました。新たな顧客層に対するブランドの訴求や浸透を目的として、メルセデス・ベンツに関する情報の発信やイベント会場、他ブランドとのコラボレーションの場として活用し、オープン以来延べ 66 万人以上( 2012 年 6 月末日時点)のお客様にご来店いただきました。
MBJは、「メルセデスをより身近に感じていただける場」として、メルセデス・ベンツコネクションが果たした役割とその将来性を再認識し、継続・発展を決定しました。六本木では、現在の所在地から北西に徒歩 1 分の外苑東通り沿いに移転・新装オープンします。外観イメージはそのままに延床面積を拡大し、飲食スペース・内容とも一層の充実を図ります。
大阪では、JR大阪/梅田駅北側の再開発地域に2013年春に誕生する、うめきた先行開発区域「グランフロント大阪」の中核施設「ナレッジキャピタル」内にテナントとして新規オープンします。隣接する屋内広場「ナレッジプラザ」を活用した車両展示等も行う予定で、西日本のお客様にも、メルセデスをより身近に感じていただける機会を創出します。
MBJ 社長のスピークスは、「メルセデス・ベンツコネクションの開設と活用により、メルセデス・ブランドをより多くのお客様に体感して頂く機会が創出できました。2013年以降も、東京・六本木と大阪・梅田という東阪のトレンド発信地で、メルセデスの『いま』を感じ、楽しんで頂けることを確信しています。」と述べています。
【Mercedes-Benz Connection 概要】
(東京)名称 : Mercedes-Benz Connection (メルセデス・ベンツコネクション)
所在地 : 東京都港区六本木7丁目
オープン : 2013年1月上旬予定 2015年春までの期間限定営業
敷地面積 : 1821.49㎡
延床面積 : 1450.91㎡
構造 : 鉄骨造 2階建て(イメージパース)
(大阪)
名称 : Mercedes-Benz Connection(メルセデス・ベンツコネクション)
所在地 : ナレッジキャピタル1F、うめきた先行開発区域「グランフロント大阪」内
(大阪市北区大深町) 
オープン : 2013年春予定
延床面積 : 約600㎡